タブの中で動くデスクトップ級のツールキット
ベクターエディターの心臓部はペンツールです。Rayziaには本物のペンがあります。アンカーポイントを置き、ベジェハンドルをドラッグし、コーナーをスムーズなカーブに変換し、描いた後もずっとすべてのノードを編集できます。シェイプも編集可能なまま。長方形は角丸の半径を、星はポイント数を保持し、ただのパスに崩れてしまうことはありません。
自分のフォントを追加して、パス上にテキストを配置できます。タイ語などの複雑な文字体系で作業する場合も、シェイピングは崩れずに正しく出力されます。これは多くのWebツールがきちんと対応していない部分です。レイヤー、名前付きのヒストリーパネル、複数アートボードにより、アイコン1個を超えて成長していく本格的なプロジェクトも整理された状態を保てます。
グラデーション、ブラシ、150+のライブエフェクト
カラー表現はベタ塗りにとどまりません。線形・放射状・メッシュのグラデーションを作り、カリグラフィやブラシツールで描き、ある形から別の形を削り出したいときはブール演算やシェイプビルダーでシェイプを組み合わせられます。
さらに150を超えるライブエフェクトがあります。ライブとは非破壊という意味です。ワープ、オフセット、3D押し出しを適用し、1週間後に気が変わっても、下のアートワークを描き直すことなく調整し直せます。これほどの機能を持つツールは、たいていライセンスキー付きのデスクトップアプリとして提供されます。これはブラウザのタブです。
GPUキャンバスで構築、無料で使える
すべての描画はSkiaとCanvasKitを通して行われます。多くのネイティブデザインソフトの裏側にあるのと同じエンジンを、タブの中で動くようにコンパイルしたものです。だからこそ、密度の高いキャンバスのパン操作や、100個のノードのドラッグが紙芝居になりません。
Windows・Mac・Linux・ChromeOS、そしてタブレットで動作し、ページを一度読み込めばオフラインでも動き続けます。描いている間に作業内容は端末へ自動保存されるので、うっかり閉じたタブが失われた午後になることはありません。標準SVGのオープンと書き出しは無料、PNG書き出しも無料、すべてのツールが無料プランに含まれます。
あなた自身のAIがキャンバスに描く
人を驚かせるのはAIの部分です。ClaudeやGPTなど、すでに持っているアカウントを接続すれば、目の前でキャンバスに直接、描画・色変更・整列・編集をしてくれます。
自分のキーで動くので、RayziaにAI分の追加料金を払う必要はありません。どの変更も通常の編集として反映されるため、常にアンドウ1回で戻せます。ベクターの主導権はあなたにあります。AIは、そこを素早く進むためのもう1つの手段です。
オンラインベクターエディターについてのよくある質問
Rayziaは無料のベクターエディターですか?
はい。すべてのツール、150+のライブエフェクト、AI機能が無料プランに含まれ、クラウドファイルも3つ使えます。標準のSVGファイルを開いて編集し、SVGとPNGを無料で書き出せます。Proは月額$8で、無制限のクラウドストレージ、30日間のバージョン履歴、ウォーターマークなしの共有リンク、印刷用PDF書き出しが加わります。
ベクターエディターを使うのに何かインストールが必要ですか?
いいえ。RayziaはふつうのWebサイトと同じように開くWebベクターグラフィックエディターで、ダウンロードは不要です。Windows・Mac・Linux・ChromeOS・タブレットで動き、ページを一度読み込めばオフラインでも動き続けます。描いている間に作業内容は端末へ自動保存されます。
Rayziaは本物のSVGファイルを開いて書き出せますか?
はい。独自形式ではなく標準のSVGファイルを開いて編集し、きれいなSVGとPNGを無料で書き出せます。Proでは印刷用PDF書き出しが加わります。Rayziaで作ったファイルは、他のソフトでもそのまま使えます。
AIはキャンバス上で実際に何ができますか?
ClaudeやGPTなど、すでに持っているAIアカウントを接続すれば、目の前でキャンバスに直接、描画・色変更・整列・編集をしてくれます。自分のAIキーで動くのでRayziaへの追加料金はなく、どの変更もアンドウ1回で戻せます。
